2008年02月23日

北京オリンピック大丈夫?


 今年は北京オリンピックがひらかれます。中国ではオリンピックに向けての準備がすすんでいるようですが、最近は大丈夫かな?というニュースをよく聞くようになりました。ニュースは「席を譲ろうキャンペーン」の様子の写真なんですが、こういうのって小さい頃からの躾の問題だと思うので急に言われても困るんじゃないかなと。

 あとは何といっても食品の問題ですね。とてもじゃありませんが輸入食品を安心して食べることができません。さいわい北海道に住んでいるので、できるだけ北海道産の食品にこだわりたいと思っています。

 本当に北京オリンピックがひらかれるのか心配です。とにかく情報をきちんと公開して欲しいですね。

 さて、今日の札幌は雪が降っています。湿った雪で少し積もりそうな感じです。今週もおでかけできそうにない・・・。春よー早くおいでー。
posted by greenjp at 10:32| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
【大紀元日本7月16日】情報によると、今年7月に入ってから、
五輪ヨットレース開催地の中国山東省青島市で原因不明の疫病が流行し、
15日の時点で、青島の市街区だけで感染者数は16万人に達し、
死亡者数は1251人に達したという。

 海外のいくつかの中国語メディアの15日の報道によると、
現在、青島大学の付属病院、青島市立病院などの大きな病院では、
毎日数万人規模で患者が詰め掛けているという。
これらの患者に共通の病状は、激しい頭痛、嘔吐、高熱である。
多くの高齢者と児童は病状がより激しく、肝臓、腎臓、呼吸器などの機能障害
を併発した患者も少なくない。


 感染者の増加とともに、市民の不安も日々広がっている。
青島市の衛生部門は、人々の不安を緩和するために、メディアを通じて、
今回の感染症はインフルエンザであり、
大規模な流行は起こらないという専門家の考えを強調している。

 一方、7月12日に青島市政府は全市の衛生局、疾病制御センターなどの
関係者を集めて研究会議を開いた。
会議の席上、今回の感染症は流行性脳脊髄膜炎に似ていることが報告された。
その上で、間もなく開催されるオリンピックのヨットレースに影響を与えないように、
今回の感染症情報を最高機密として扱うことが決定された。
そして、各級の衛生医療部門に、患者の情報が外部に漏れないよう指示し、
すべての可能な手段を使って患者を強制的に隔離するよう要求した。
また、この会議では、内部には厳しく対処し、外向けには穏やかな雰囲気で行ない、
対外的にはやはりインフルエンザであると宣伝することが決定された。

 同情報は山東省と青島市のインターネット掲示板でも話題となっていたようだが、
すべての関連発言はすでに削除されている。


まったく五輪逝きたいひとは逝けばいいが、妙なお土産だけはカンベンしてくれw
Posted by at 2008年07月20日 19:18
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